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2009.01.08 | |
先日、アルバイトの面接に行ってきたんですが…ちょっとムカついたー!
なんか職場適性検査ってのがあったのね。132問も!!
しかも、イエスとノーしかないわけ。
これは………-"-;
答えることが…できない…
思わず手が止まってしまうような問題ばっかりなんだよー。
あげてみれば、
●人を憎んだことがある
●どんなことがあっても自分の意志は押し通す
●年上に忠告されると反抗心が生まれる
●感情に流されて行動する
●100円を拾っても必ず交番に届ける
●自分の意見は常に正しいと信じている
●誰の忠告にも耳を貸すことはない
●休日は家に一人でいることが多い
●自分から交流を広げる
●夢を目指すことはばかげている
などなど…ほかにも、なんか仕事ってよりもプライベートに関わるような内容ばっかりで、正直ちょっとうんざりしました。
ここで働かなくてもいいや…最後にはそんな思いすら産まれて来た・・・。
いいよ、仕事探すよ、ほかに。
まだたくさんあるしさ。
ちなみに、私が目をつけているのはラブホの清掃員です。
時間的に都合がいいから。
しかもさー、太極拳の講師目指して勉強してるって言ったら、すいぶん面白いこと目指してるんですね、だって! 馬鹿にスンナよー。
ここで仕事するのに、しかもバイトなのに、プライベートなことなんか関係あるわけ?
なにか支障でも起きると思ってるわけ?
てか、その場で履歴書返してって言いたくなった!
3日以内に電話連絡がなかったら、不採用ということで…とのことだが、不採用で結構です!
2007.04.19 | | Comments(1) | Trackback(0) | 日記
はい、こちらです。
原ちえこ先生の本は、ずいぶんと昔に出会いました。初めての本は…千夜恋歌という物語の初回でした。
まだ私が十代だった頃ですねぇ…。
歴史をモチーフにしていたお話で、当時は源平の、源氏のほうばかりすごいな…と思っていたのですが、これを読んでから平氏を見ていた自分が変わったのを覚えています。
歴史に名を刻まれているのですから、すごいことを行っていたんですよね、やっぱり。
(歴史に残すくらいの偉業をしていたってことで、ね)
平家の歴史は…よく分かっていないというのが現実で、当時と比べてほとんどいまと知識は変わらないと思うのですが、あの頃から、源氏も平家も自分たちに一生懸命だったことや戦国自体へと繋がるルーツを覗かせていたのかな、と感じています。
だからなのでしょうか、20世紀のミステリー(わ、ひと世紀前のことなんですね…)を寄せ集めた本を読んだとき、琵琶湖の話が出ていました。
源氏に追い詰められた平家の一族の一部が、琵琶湖の底に身を沈めたというお話です。
琵琶湖は湖底に強い寒流があるそうで、そこは人類未踏の場所だとか。そこにはいまだ形を留めた平家の一族が沈んでいる、というようなお話でしたが、とても印象に残っています。
なんだか、物悲しいですよね。
ひとときの栄華を誇った一族でありながら、最後まで自分たちを貫いたのかな、と思うと。
私が住む北海道は歴史が浅く、歴史話にはまだ生々しい傷跡が残っています。
屯田兵の開拓など、本当にまだまだ歴史が浅いです。
ただ、私の家の近くには古墳があり、また、もとは第二次世界大戦の戦闘機滑走路があった場所でもあります。その場に、いま、まったく面影がないことはいいことなのか、それとも、その瞬間に起こった出来事が悲しくその場に留まっているのか…。
こんなに身近にあるのにも関わらず、なぜか遠い過去のことに感じてしまうのは、その場所があまりにものどかで静かだからなのかな…。
もしかしたら、もうすでにそこは眠りについているのかもしれませんね…。
原ちえこ先生の作品は、実は涙しながら読んだお話もございまして…
恋愛映画は嫌い!な私ですが、嫌いなのはたぶん、そうやってお互いを愛し合う男女を見たくないからなのかもしれませんね。
ひとりの人にそこまで想いを注げられるなんて、うらやましい限りです。
私はどちらかというと、人には無関心でどこか遠ざけてしまう傾向にあるので…。
ひとりで行動するのが好きなのも、そのせいかもしれないですね。
まだまだ当分、ひとりでいるだろうな…なんて思っています。
私にとっては、だれかと一緒にいる自分を考えることなんてできないですし…。
そんな自分がいるようにも思えない。
このままひとりでいるのが、自分にとっては一番いいことなのかもしれない、と最近思い始めたところです。
周囲に被害が少ないかと・・・^^;
動物とたわむれているのが、一番自分らしいような気がします。
一緒にいて、肌から思いが伝わるような気がするから。
言葉は…操るのが難しいです、本当に。言葉は諸刃の剣ですからね。
自分の中にある思いをそのまま言葉にできないのは、なぜなんでしょうね。
さて、さて。
また新しい家族が増えてしまいました。
もみじ&かえでの第三子、五匹と、よもぎ&つむぎの第一子三匹です。
うーん、我が家は我が家はむすたー歴史の中でも一番の大人数ですね。
もらってくれる人を探してはいるものの、そうそう出てくるわけでもないので、私はこれから大きくなっていく子供たちの成長準備に大慌てです。
ニュースのお話。
小動物を虐待していた男性が逮捕されましたね。悲しい事件でした。
フェレットを30匹以上に渡り、虐待および殺害していたようです。しかも、それをインターネットの掲示板に載せ、逮捕されたいまでも、
「小動物に自我はない」
と、反省の色も皆無だとか。
小動物はけして、己の苛立ちや欲求を晴らすために存在しているのではありません。
もちろん、自我もあります。自我がない、なんてどこをどう取ったらそう思えるんでしょうね。
人間の言葉とは思えない。
年齢が近いというのも、はっきり言ってショックです。
その年齢で、命の重たさが分からないのかと。
刑罰は彼をフェレットたちと同じ思いをさせられないですが、彼には、自然からそれ相応の罰が待っているのかもしれませんね。
魂を殺めると、殺めた魂はどんどん染みを作っていくそうですから。
魂が染みでいっぱいになったら、最終的にはどうなるんでしょうね。
動物たちの言葉は、言霊にはならないかもしれないけれど、人間よりもずっとずっとシックスセンスが高いはず。自我がなければ喜びも痛みも苦しみも感じませんよね。
動物を家族として迎え入れるのは、それ相応の心の準備が必要です。
彼らの生涯をその手に握ることになるのですから。
でも、最近はどうにも命の重さを軽視している気がしてなりません。
やっぱり、人間も繁栄を過ぎた生き物ですから、もしかしたら衰退の傾向なのかもしれないですね…。
あ、なんだか変な日記になってしまいました…。
2007.04.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 好きな本
はっぴばーすでぃ〜とぅみぃ〜♪ はっぴばーすでぃいとぅ〜みぃ〜♪
はっぴばぁーすでぇぃ でぃーあ まいせるふぅ〜♪
はっぴばぁ〜すでぃ とぅ〜 みぃいい〜♪
ってことで、本日は私の誕生日〜ぃ…♪
今年でいくつになりましたでしょうか…うぅーん…産まれてこのかた32年になりまする。
はい、32歳になりました。
うちでは、いつもと変わらない日常が過ぎ去ろうとしています。
なにがハッピーなのか…(-"-)分かりません。
誕生日…そうですね、思い出は…あ、なんにもないかも〜(A^_^;)
学生時代はどうでしたかねぇ…友達とケーキ食べに行ったりとかしていたような気もしますが、実際、働くようになってからはほぼ仕事ー仕事ー仕事ーでそんなのんびりしていた記憶というのはなかったりします。
仕事を辞めてからも、まあ、療養ということで、自宅でこもこもでしたしね。
私は夕方に産まれたらしいです。
なんつーか、産婦人科医がそのとき、学会があったらしくってね。
母に無理やり陣痛起こさせて、おなかぎゅーぎゅー押して産ませた、という件の話は聞きました。そんなに急かされて産まれたのか…と思ったことがあります。
楽しい思い出は…語ることがないので、語れません。
大人になってからのプレゼントは、両親・祖母ともに、金一封でございます。
とこっとん、プレゼントとは縁がありません。
ちなみに、付き合っていた人からもプレゼントを頂いた、というのは2回くらい。
あとはもう、完全にブッチです。
だれかに何かをあげるというのはわりとしていますが、もらいません。
(だから、もらい慣れていない…)
プレゼントを渡されると、思わず身構えてしまう自分が悲しい…。
ともあれ、春産まれです。
2007.04.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
最近はどうも、想像力がいまいち貧困化しているような気がしてなりません、私…。
近頃はなにやら近代SFのような夢を見ました。
主人公:高校二年生
相手:21歳の未亡人 子供あり 5歳
15歳のときに、相手がとある人から暴行を受けて子供を妊娠、優しい人が(設定上10歳年上)すべてを知った上で結婚を申し込む。最初の3年間は幸せだったけれど、主人が飲酒運転の事故により単独事故を起こし死亡。以来、わが子をひとりで育てる懸命な母親。
高校二年生、自分の妹(高校生は長男だが母親の連れ子。機会都市の中枢を担うご主人と出会い結婚。一気に弟や妹ができる。その一番下は5歳の妹)を保育園まで迎えに行って、そこで相手と出会う…
みたいな内容でしたね・・・ハハハ・・・。
ちなみに、人妻はこう子、息子は緑(りょく)。
高校生は伊東クロ、妹、いくえ。母親、ジュリア(笑)どうやら、ハーフのようです。母親は褐色の肌と綺麗な黒髪を持っていて、クロは母親譲り。母親が名づけたクロという名前は、まだ母が日本についてよく知らなかったためと思われる。
暴行した人、国村(年齢設定50歳以上60歳未満)
ちなみに亡くなったご主人は自動車設計技師、クロは機械関係の設計技師を目指してます。
クロは親が管理している電脳ビル(しょーもない名前ですな…)居住区の一人住まい用に一人暮らし。なぜなら、ファミリー用に住んでいたが大家族の為、クロの居場所がなくなったために追い出されてしまったのでした。
そして驚くなかれ、指紋認証のロックなのだ。
SF苦手なのに(あ、読んだり見たりするのは好き)よくここまで思いついたものです;
夢はほんとに果てしない物語の創造の場所デスネ。
主人の名前は広江でした。
この設定をちょっといじると、ぴったりかんこんの内容になるのかな?
ちなみにクロは、どっちが相手でも攻さんです。
クロは友人にミュージシャン志望している人がいます。幼い頃からの親友で、こう子との仲に影響を及ぼす人(いいほうでね)。
夢のほうがリアリティありませんか、私…(T_T)
きっと話を書きたいんですねぇ…。ただ、内容がいまいち膨らまなくって、頭の片隅にいつも残ってる状態なんですかね。
あ、ちなみに…
以前書いていた「大正浪漫〜」のお話ですが、先生が書いていたホラーは、私の夢です。
なんかあまりにもリアリティ溢れる設定だったので、使わせてもらいました。
他にも、実は人形の館や船乗りの館、武家屋敷、遊郭などなどありますが、全部夢。
遊郭では狂女になっていて、座敷牢に閉じ込められていた。
先生の頭の中は、まさしく私の夢模様と同じかもしれません。
赤西仁情報様。
コメント&リンクありがとうございましたm(_ _)m
2007.04.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
やっと足の裏治ってきました。やっと絆創膏外せる…でも、まだ歩くと痛いです・・・。
さっくりと刺さったわけだけど、ラッキーだったのは、斜めに刺さったこと。まっすぐだったら足の甲突き抜けてましたねぇ・・・-"-;
私、実は名探偵コナンが大好きなんですが、今年の映画はどうしようかなぁ…と悩んでいます。
劇場まで見に行こうかなぁ…近くにね、ポスフールがあって、その最上階にワーナーマイカルがあるんですよ。しかも、水曜日はレディースディ。映画、1000円なんですよね!
まあ、一人で行くのは嫌いではない(むしろ好きなほう)ので、行こうかどうかはまだ検討中。
コナンの中では、怪盗キッドと蘭ちゃんとコナンと灰原さんが好きです。
密かにビデオ撮ってます(てか、七時半って微妙な時間なんだよね、私、いつも夕飯時なもんだから、ちゃんと見られた試しがないのさ、うちのばあちゃん、やたら話して止まらないんだよ…)
それにしても、推理小説とか推理漫画とか、よくトリック思いつくなぁ…と思います。
すごいですよね。私にはとても考えられない…以前、推理物〜♪なんて思って書こうとしたことがあったけど、トリックが思いつかず挫折しました- -;
けっこう、推理物は好きなほうだと思います。
横溝正史の金田一耕介シリーズはテレビでもDVDでも見ました。(小説も読みました、もちろん)
金田一シリーズ以外の小説も読みましたが、面白いと思いますね。
あとは…星新一とか。かなり好きで、いろんな本を買って爆読してましたね。
意外なラストにワクワクする感じがたまりません。
金田一シリーズでは、やっぱり古谷一行が馴染む年代ですかねぇ。他にも、渥美清や羽賀武(だったっけ???)、なども演じておられましたが、私は金田一耕介といえば古谷一行、金田一一というと堂本剛、という年代ですかね。
古谷一行はテレビシリーズでも演じていらっしゃいましたね。
小説を読んでるときは大抵、彼が頭の中で金田一やってます。
乱読派の私ですが、これは苦手だなーと感じるのが、海外の翻訳された小説だったりします。
カタカナ名前がどうにも覚えられなくて、これは…誰だったかな、と何度もページを読み直し、結果、なんでそうなったんだっけ?? となり、内容が理解できずに終わるという感じで…。
頭は完全にメイドインジャパンですね。
漢字は大抵読めるけれど、カタカナ名前は覚えられない…デジタルな時代にずいぶんと不似合いな脳みそを持ったものです。
うちの動物たちの名前も全部和名です。
死んでしまったウーパールーパーの代わりにフグを飼い始めましたが、フグの名前も平八郎だしな…。
若かりし頃は渡米するんだ! と息巻いて英会話教室にも通っていたというのに・・・。
なぜに、カタカナ苦手になったんだろう…?
正直、海外関係は発想・想像ともに貧困です。
でも、アクセサリーはイメージ的にインディアン風かジャパニーズorチャイニーズ風って決めてます。←貧困なくせにね・・・。
でも見る映画は字幕版と変なこだわり…。
苦手なのは視認のカタカナらしいです。
カタカナが続くと、日本語でもカタコトに変化します。
2007.04.05 | | Comments(1) | Trackback(0) | 日記
先週、足の裏を切りました。
幅3センチ、深さ1センチ。なかなか深い傷でした。
これがねぇ、歩けないんだわー、思ってるより全然っ!!!!
アクセルよりブレーキ踏むのって力使ってたんだ〜…なんて妙なこと発見してみたり…。
さて、ニューフェイスのご紹介です。
G・ハムスターシルバーx白 男の子 ほたる
G・ハムスター キンクマ 女の子 こむぎ
R・ハムスター 女の子 とちおとめ
ミドリフグ 性別不明 平八郎
ふと気がつくと、部屋の中ハムスターだらけになっています。
ただいま総勢17匹。
ひたすら増えているのが、J・ハムスターのパールホワイトちゃん。現在、5匹。
ノーマルも3匹。
この前、大曲のジョイフルで大きくなったクサガメを発見しました。
うちのカメよりもふた周りくらい大きいのかな…。なんか…大人の貫禄! って感じだったなぁ。
うちのカメは常に己をアピールしてるんで、どちらかというとセワシナイです。
かなり動いてます。カメの、ごりごりという音がしてないと、「い、生きてるか?!」と不安になるくらい動いてます。普通のカメってやっぱりおとなしいんだ…。
G・ハムスターのこむぎはびっくりするほど、ぶちゃいくです。
こ、こんなぶちゃいくなの見たことないってくらい、ぶちゃいくです。でも、うちにはイエローキャンベルの強烈なぶちゃかわいいよもぎがいるので、こむぎはまだまだ可愛いほうかも…。
よもぎは、寝ている姿がぼた餅。普通のキャンベル(ジャンガリアンとあんまり変わらない大きさ)の3倍くらいあるかも…。
G・ハムスターのこむぎと大きさが同じくらい…でか過ぎ、よもぎ。
今日はデスネ、太極拳に新しい人が4人入ってきました。
わーw なんて喜んでたら、新しい人の見本になってねって、思わず「ぎょ」。
まだまだまだまだまだムリですっ!!!!
しかも足の裏怪我してるもんだから、ふんばり利かないの。
お相撲さんのコス着て、よいしょって足上げてるみたいな情けない姿をさらしたのでした。
あー恥ずかしいやら。
来週には治ってるといいなぁ…。
2007.04.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
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Author:月乃真
猫の散歩道というサイトでボーイズラブなオリジナル小説を書いてます。
ゆったりまったりのんびり更新してます。
同時にハムスターのことも書いてます。すずらんというHN使ってます。飼育状況・繁殖状況・里親募集状況などもあり。猫のことも書いてます^^
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こちらのサイト様で「切ない気持ちと大好きの気持ち」というお部屋を公開しております。
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