スポンサーサイト
2008.12.02 | |
あ、やばい。失速しそう…な感じ。
もうラストになってるんですけどー、なぜかちょび失速ー…。
本当に3人しか出てきません。(あ、といってもちょこっとだけ台詞なしとかいますけど…)なのに、たぶん今までの中で一番長い(駄)小説になりそうな予感…。
あーぁあー、めっちゃラヴなの書きたいよー(T^T) ふんわりとかそんなんじゃなくって、もうめっちゃラヴいやつ。
「当てられてるよー」くらいラヴいの!! 書きたい…。
きっとそれは、きみ夏(略してみた)があんまりにもヘビィだからだわー…。
シリアスだからだわー。
んー、いま梅雨時ですよね?
(もう開けた? 時期はずれ?)
なので、雨テーマにめっちゃラヴいの希望…。自分に希望…。
どうせなら…あ、あいつらに頑張ってもらおうかなー。学生の「雨。」高坂と藤井くんに。
また雨か、、、 や、どうせなら雨と雨の間のつかの間の晴れにしちゃおうかなー。
(思い切り脱線していますねー、困ったことじゃのー)
とりあえず、きみ夏を完成させてからだなー。
ってことで、ヘビィモードに接続。
耳にヘッドフォン。BGMはちょっと切ない曲にして。
物書きメタモルフォーゼ。
2007.06.30 | | Comments(1) | Trackback(0) | 日記
![]() | 抱きしめても怒りませんか?
|
へたれです。
へたれなのです。
へたれくんです!!!(へたれ連呼すんなって話ですが)
無口で無愛想なひとり卓球部の先輩に一目惚れ。でも先輩はすっごく勝気なのですっ!!!
(ある種、ツンデレ? あ…でも「でれ」はないか。。。)
まあとにかく先輩がね、かわいいの!
照れ屋さんだしぃ〜、無愛想だしぃ〜。んでもって、へたれな攻くんがイイっ!!
すっごくイイっ!!!
(へたれ好きです。すっごく、好きです。)
絵もとってもとっても素敵なので、大好きです^^
2007.06.30 | | Comments(1) | Trackback(0) | 好きなBL本
![]() | 夢のみちゆき―傾城秘話肆 日輪 早夜 (2007/05/26) 大洋図書 この商品の詳細を見る |
いやぁ~んっo(≧▽≦)o 良かったーっ!!!!
素敵なお話でございました。
私、昨日寝ていれば午前中に荷物受け取れたのに、昨日眠れなくってなんだか徹夜してしまいまして。気がついたら不在連絡表が入っていて、すっかり夜になってしまいました。
途中どーなっちゃうのー?! って思いましたが、なかなかやってくれましたね。緋星さま。
しかも結構厚みのある本でしたので、読み応えばっちりです。
これは、是非、冊子も手に入れなければ、と明日は本屋さんを巡る日になりそうな予感。
夕霧の一途な想いが切ないです。すっごく。
ちなみに、私ごヒイキの猫柳くん、大活躍(^-^)v
夕霧の泣き顔はかわいいです。これはだれでもクラクラしちゃうでしょー。
もっとしちゃってください、常磐さん。
夕霧にご執心だった緋星さま、次はだれになるんでしょうかね。
もー思いっきり語らせていただきますので、完全ネタバレってことで。
================================================================
さて話は変わりますが、うちには肩乗りマウスがいます。アルビノマウスの殿。
淋しがり屋の殿はかまってあげないと拗ねてしまうので、肩に乗せているうちに肩乗りになりました。マウスは噛んだりしないので、安心していられます。でも肩から髪の毛の中に入ってくるときもあるんですが、すっごくくすぐったい。
マウスは実験にも大活躍しているほどなので、頭は良いです。「アルジャーノンに花束を」のアルジャーノンはマウスでしたね。うちのベビィマウスに「アルジャーノン」ってつけて迷路を走らせてみようかな…とつぶやいたら、速攻で姉の突っ込み。
「あんた、迷路作れんの?」
あ…そうでした。作るのはいいけど、出口なしの迷宮迷路しか作れません…(しょんぼり)
=================================================================
2007.06.29 | | Comments(1) | Trackback(0) | 好きなBL本
私の大好きな日輪早夜先生です♪
おススメはこちら!!(正直、全部おススメしたいんですけど、中でも一番のお気に入りをご紹介です)
傾城秘話という色街の恋物語です。
生きるために身体を売る少年たちはある日いきなり恋に落ちる----------。
猫柳くんと珊瑚くんのお話は、そうですね、猫柳くんラブ…。だーってかわいい〜っ!!
私もねぇさんたちなら完全に同じことしてますね、自信あります。
でもって、珊瑚ちゃんの「猫柳くんを泣かせたくない」はいいでしたーo(≧▽≦)o
二冊で猫柳くんと珊瑚ちゃんの完結です。
もう二冊は、小さな集落の百姓をしていたが戦の徴収で傭兵となった常磐さんと色街で働く夕霧との恋物語です。
こっちはせっつねーっ!!!!
常磐さんは戦で黄虎団というならず者集団の傭兵として兵役に付きます。もちろん、戦場では常に最前線で戦っていました。でも、戦は負けてしまいます。負傷した常磐さんは夕霧の働く色街で倒れてしまいます。
常磐さんの胸に抱いた強くて悲しい誓いは、夕霧を悲しくさせていきます。
肌を重ねるなら常磐さんがいい----------、そんな感情に気がついた夕霧がとってもとっても切ないです。
今年、二冊目が出るということでかなり楽しみにしていました。
通販で購入したのですが、まだ届いていません…明日辺り届くだろうかー。
結末は私、まだ読んでいないのですが、常磐さん、夕霧に振り向いてくれないかなーなんて淡い期待を抱いているんですが…どうなるかなぁ。
日輪早夜先生の作品はできるだけ、買っています。
絵が好きなんですねー。あとはストーリーも好き。
おひさまのたまご、という作品もかわいくて大好きです。
あのストーリーはやっぱり日輪先生が考えられたのでしょうか〜?
おひさまのたまご、それはお月様のこと。
おひさまのたまごは地球が大好き。でも、地球はおひさまが大好き。
おひさまのたまごはいつかおひさまになれると信じて、地球を想うのですが、地球はおひさまを見つめている。
そんなストーリーがお話の中に出てくるんですが、すごくかわいいお話ですよね。
ああ、そうだ、あのお話、ええと、お月様が地球にいるひとりの男性に自分が見てきた風景をお話しする話! ええと、タイトル…なんていったっけ?
これです。絵のない絵本。アンデルセンのお話ですねー。情景がとっても綺麗で、読んでいると頭の中で映像がぶわーっと広がって、お月様のように目の前に景色が広がっているように感じるんですよね。
名作なのですが、あんまり知られていないのかなー、残念ですね。
薄い本なので、抵抗なく読めるなじゃないかなーと思います。
ときには恋をした乙女を見つめて、時には恋をした男を見つめて。ときには雄大な自然に目を向けて、ときにはそよ吹く風を感じる。
素敵なお話ですよ^^
2007.06.28 | | Comments(1) | Trackback(0) | 好きなBL本
携帯アプリ ロメオロマンティック 宮内多聞 攻略。
彼はバレー部エースで主将の体育会系 アリシュン曰く「筋肉の塊君」。
白い歯で爽やかくんっぽく見えるのよ。だけど責任感強いらしい。
彼の場合は実行犯なので、主人公と行動を共にすることが多いんですよね。
でも彼のイベントは運動場とかデパート前とかだったりします。
最初は主人公を、辞めてしまったセッターくんの代わりにチームに入らないかと勧誘しますが、ロメオスの一員になったとたんに、主人公へ一直線です。
世界一の男前らしいですよー(笑。
はい、以下からはEDのネタバレー。
2007.06.28 | | Comments(1) | Trackback(0) | BLゲーム

本日の極楽行切符はこちら〜。
テーブルの足に絡んでいるあやめたん。
「なんやのぉ〜? 楽しく遊んでるだけやねん。」
子供の頃から大好きな遊びはいまになっても変わりません。テーブルの足に絡み付いて尻尾を追いかけて遊びます。
5歳になったいまでもあやめはやんちゃ坊主。私に絵心があったなら、あやめのビニール袋事件とか階段から落っこちちゃった事件とか、お風呂場で足滑らせてつい泳いじゃった事件とか、描けるんだけどなー。
本日の小説書きはただいまやっとこ休憩中。
あと2章で終わるのです(昨日もそんなこと言ってた、とかツッコミはなしね^ ^)
2007.06.27 | | Comments(1) | Trackback(0) | 日記
買わせていただきました(-人-) お金を握り締め、本屋に駆け込み、がっしりと二冊を胸に抱いて、レジで精算。
しっかりと読ませていただきました。
2007.06.27 | | Comments(1) | Trackback(0) | 好きなBL本

お次はレナートを攻略です。
相変わらず主人公は男の子*^.^* 好きやな〜♪

すっとぼけた外人風の外人です(なんか意味がよく分からんぞ?)
彼は傭兵でとっても剣の腕がお強いお方。片目だけなのにすっごく視線が強いんだって!
うーむ、このキャラ私好きです。この方のストーリーも好きです。
たまりません。幸せにしてさしあげたい…。
(c)A team「ぼくとわたしの恋愛事情」
↓以下、ネタバレ警報発令中↓
2007.06.26 | | Comments(1) | Trackback(0) | BLゲーム
ようやく形になってきました。
「きみと、あの夏。」
なんとか七月にはUPできそうな予感。あと2章くらいで終わりそうです。
ふぅ。思い描いている世界はなかなか文章にならずにいるのでもどかしいのですが、それもまた未熟ゆえ…。
はふ。
7月UP向けて頑張ります。
「きみと、あの夏。」
あらすじ:ひと夏を一緒に過ごした主人公と2歳年下の男の子。一緒にいることが楽しくていつも一緒に遊んでいたけれど、そんなある日事件に巻き込まれてしまう。それ以来、二人は高校まで会うことはなかった。
偶然にも主人公の通う高校に入学してきた2歳年下の幼馴染。そこで幼馴染が見た主人公の姿とは?
私、太極拳を始めて8ヶ月目になりました。
あと数ヶ月で初伝の試験が待っています…どきどき。師範までの道のりは長いけれど、頑張るしかないよね!!
ぼくとわたしの恋愛事情 その後
現在、レナートを攻略中です。レナートさん、うん…うふふ…うふふふふふ…。
ED迎えたら報告しまっす!
2007.06.25 | | Comments(1) | Trackback(0) | 日記

タンスを開けたらそこは異次元の世界だった−−−−!
そんな出だしのファンタジック恋愛シュミレーション携帯アプリです。
主人公は男の子・女の子選べますが、BL好きの私はもちろん男の子でスタートしました。

主人公の男の子です。
さて初プレイ、狙うは騎士のシグルド・ラール。

いつも眉間に深い皺。強面のおにーさんです。もともと渋系好みなので、あまり笑顔を見せず…なぬ?! 仏頂面…なぬ?! これは私にはまってくれと言わんばかり…!!!
いざ、はまらせていただきます(-人-)(もぐもぐ)
(c)A team 「ぼくとわたしの恋愛事情」
シグルドに会うべく、ひたすら彼の姿を探して街中をぐーるぐる。数々のイベントをこなしながら、ますますこのおにーさん、私のツボな人…。
剣は強いわ不器用だわ、挙句にさりげにかばってみたりする辺り。
さあさあ、来いっ!(騎馬立ち 両手広げ 待ち構え の図)
↓ネタバレネタバレ注意報 発令↓
2007.06.24 | | Comments(1) | Trackback(0) | BLゲーム
えー。こほん。
私、ちょっとこれはなー…と引き引きゲームでした。
けっこう酷評なので、お好きな方は読まずに素通りしてください。
ちなみに、ネタバレも大いにあります。
2007.06.23 | | Comments(3) | Trackback(0) | BLゲーム

「あやめのこと、呼んだ?」
これは斜めに撮ったんではなくって、あやめが斜めに傾いているんです。ひょこっと。

「あやたん、おねむなの。」
目が白黒白黒。あやめは眠るとき、お豆さんをぜーんぶ集めて眠ります。このときは、よぉーく見ないと分からないですが、お気に入りおざぶでねんねこねんこです。

テディマウス、という種類のマウスです。体長6センチほどの小さなマウス。(テディ、とついていよーが、マウスはマウスなのですが。)よぉーく見てみるとふわふわな毛がくりんくりんと巻いているのがお分かりでしょうか。ぬいぐるみのテディベアのように、巻き毛なのです。ほわほわの柔らかな毛が気持ちいい…。
すっごくおとなしいロビンくん。あんまりおとなしいので、よくケージから出して遊ばせています。
穀物類がお好きなロビン。ひまわりの種は大きすぎるのか、食べません。
抱き上げると「ぴゅっ、ぴゅっ」と鳴きます。
今日は暑かったなぁ…。
江別は風の町と言われるほど風が強く吹くのですが、今日は無風…。
なんで無風?
いっつもなんか転がってくくらい強く吹くじゃん…。
なので、日中ぐったり。
ようやく活動開始です。
だけど、シリアス・ネガティブ突っ走り路線なので、少々詰まり気味。
あと少しなんだけれどもなぁ。
うちのチャイチャイのそうちゃんは、よくケージに登っていますが、それを見た姉は、
「そうちゃん、いっつもケージに止まってるよね」
いくら小さいからって止まってる…ってなにさ(笑。そういえば、そうちゃんもはるちゃんも、ひまわりの種は食べないなぁ。大きいからかな。
2007.06.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日記
夏シリーズいってます。
きみと、あの夏。
高校生同士のお話です。シリアスとネガティブを目指して突っ走り、最後はまあるく収めてやりたい親心。長編になるといつも後半だれだれ尻切れトンボになってしまうので、できるだけそうならないように、頭に残っているうちに骨組みを…っ、と夢中になっていたらおねえに頼まれたことを忘れ放置…すまぬ、姉よ。
たくさん登場人物を出してしまうと私が分からなくなるので、今回は3人がメインです。中でも、心の傷を持っている高校三年生、その原因を作ってしまったと思い込んでいる高校一年生。それを知っていながらなにもしない校医。絡みありです。
本日のBLゲーム。
またもや凝りもせずPLEASURE★を続行しております。
でも一度お気に入りのカプ見つけちゃうと、それ以上先に進めぬ。CGコンプも止まってます。
涼x透
宮井x透
このカプお気に入りです。
しかしさすがスゴイ…ヱチーな場所が外だったりお風呂場だったり、はたまたバスケコートだったりと、なかなかスゴイ。これは絶対先生に見つかるだろうと思いつつのプレイです。
しかも、中庭まで…校内はどこまでも広く、海岸線まであっちゃうスゴさ。寮は部活数に応じてあるとしたら相当な数になるのでは…? と本気で考え込み。
いっそのこと地図でもあったらー…と思ったりもしなくはない。
以前のPCが壊れてしまったので、BLプレイデータはまっさらな状態です。
2007.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
昼間、ほとんどアネゴンがPCを使っているので、私はよく携帯をいじっていることが多い。なので、携帯アプリで遊んでみる。
そのゲームはこちら。
ロメオロマンティック
魔法の世界にかけられた呪いを、いろいろな人たちの助けを借りて解いていくというお話。
(すっごい簡潔すぎ…)
2時間ちょいくらいでだいたい1ルート攻略できました。
ただし、隠れキャラみたいのがいるので、全員出てきたわけではない…のが辛い。
そしてまた、こちらへ移動。
不快な思いしちゃう方もいると思うので、ここから先は読まないでくださいね。
2007.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | BLゲーム
本日は初心に帰るをモットーに腐女子に染まっておりますm(_ _)m
ハムスター好きの方はこちらへどうぞ http://kolokolomukumuku.a-thera.jp/
うちのハムハム大家族 ハム専用ブログです。
さて、以下からは不快な思いをしてしまう方もいらっしゃると思いますので、読まないことをおススメします。
そでも読む、な方は
続きからどうぞー
2007.06.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | BLゲーム
最近ずーっとBL関係から離れていたら、どうやって書いていたのか忘れてしまって辟易です-"-
でも昨日、眠る前に本を読んでいたら、なんで自分が書くことを始めたのか思い出しました。
そうだった、私、伝えたいと思うことがあったんだった、と。
もともと物書きをしてみようと思ったのには、自分があまりにもストレートに言葉を吐きすぎて周りの人間を傷つけてしまうことがきっかけだったかもしれません。昔のことなのでそれほど覚えていないのですが…。なにせ不器用なので自分の好きな人たちさえ傷つけてしまうわけですよ。
なので、素直になれない思いがいっつもいっつも胸の底に詰まってて苦しかったんだった。で、それを吐き出すためのひとつでした。
当初は普通のお話でしたねぇ…。なにせ遠い昔のことです- - 実はね、当時書いていたものがいまでも手元に残っているんです^^; 書くことは好きなくせに、集中力はとにかく続かないので、書き途中がとにかくぶっつぶっつとたくさんあって。いまでもPCには書いたまま終わらないものがありますね。いつか最後まで書こうって思って保存するんですが、結局は続きを書くのを忘れてるというのが、しょうもない有様。
なんでBLかというと…うーん…ただ単に趣味。と言ってしまえば簡単ですが、複雑な胸のうちを書くには、男女だと物足りなかったんじゃないかと思います。
どんな障害物があっても、相手が異性っていうだけで絶対的な拒否はないわけでしょ。まあ、人の好みとかタイプとか突き詰めていけばさまざまな結果が出るとは思うんですけれどね。
もうひとつは…リアルな恋愛はねぇ…私には遠い世界のことだからねぇ。
あまーい恋のお話しなんて知らない…(笑。
もっとシビアな世界まで一気にジャンプしてしまったので、愛だとか恋だとか、正直な話、ちょっと分からないんですね。
そりゃ、誰かを好きになって胸がきゅーってなったことはあります。ひたむきな片思いもね。
現実の恋愛はあまりにも酷なことばかりで、恋をしているとき、いつも辛くて、幸せな時間とかあったっけ?って思ってしまうので、障害の小さな恋愛って知らないんですよ。
いまはもう、一生一人身のままで行きましょう! とすっかり未来は諦めていますが、それでも一縷の欲求はある。私も人並みに、誰かの隣に並びたいってね。でも、それも無理そうなので私の頭の中で、せめてもの小さな思いを文章にできたらいいな、と思うことにしました。
望みすぎるものは望んではいけないんだと、思うことにしました。
私が求めるもの、それは両手に抱えきれないほどの思いを言葉にすること。
思ったものを形にすること。
私を必要と感じる動物たちに、精一杯の思いをささげること。
どうも私は、恋愛することが欠落しているようなので、これから先のことには、こと恋愛に関しては見ないことにしました。
辛いことから逃げているだけなのかもしれないけれど、なんでもかんでも体当たりしていくだけではすぐに壊れてしまうので。一度壊れたものをまたもとの形にすることはできないし、似たような形にすることはできるけど、同じものではないのだし。
どんなに頑張ってみても、欠落した部分を埋めることはできないままなのですよね。
似たような形を作り上げて欠落した部分にはめ込んで、それがゆえにどんどん欠落が広がっていくような気がするので。
それに。
誰かの支えがないと生きていけないなんて思いたくないです。
苦しいことも泣きたいことも、いつもひとりだった。悩んでも答えを出せるのは自分しかいない。
身体が震えるほどの恐怖を味わったときだって、ひとりだった。
身体の芯が冷え切って崩れそうなときにも、ひとりでした。
「甘える方法を知らない」「なんでも一人でやろうとする。誰かに頼れ」なんていわれても、方法がね、分からないんです。どうやっていいのか、分からない。そして、その頼った相手が突然背中を向けて去ってしまったとき、どうしたらいいのか分からなくなってしまうので。
と、話が逸れてしまった。
幸せな恋愛観など語れない私が選んだもの、それがBLでした。
思いを遂げるだけでも大変な道のりを、どうやって歩くんだろう。相手を好きなることが大きな障害になったらどうするんだろう。
相手を傷つけてしまったら? じゃあ、そのあとは?
文章を考えているとき、書いているとき、そのときだけはいろいろな人物になれるのがいいのだと思います。
何度もサイトを閉鎖しようと思いました。嫌なこともありました。
でもね、ここを閉鎖してしまうと、自分の居場所が、思いを伝える場所がなくなってしまうんだなと思うと、それもできない。開店休業みたいなサイトなのですが、ね。
また、自分の書いたものを出すときがくると思います。いま、お話をどうやって書いていたのか思い出しながら書いている最中です。ちょっと書かなくなるとすぐに書けなくなってしまうのが情けないですね。四苦八苦していますが、それもまた、お話を書かなかった私が悪いので、ふたたび感情表現にどっぷりと浸かって浸って、いま書いているものをここで発表できたらいいな、と思います。
お話の種がちゃんと育つように、お水をあげて少しずつ成長させていくのでもう暫くお待ちください。猫の散歩道のようにふらふらと寄り道をしながら、辺りを見回しながら、ときには陽だまりの気持ちのいい場所でこっそりお昼寝をしていることもあるけれど、また歩き出します。
とことこと、気ままになのですが、お昼寝から目が覚めてまた、歩き出しています。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。
ふたたび、皆様が、少しでも楽しんでくだされば、な、文章を書きたいと思います。
2007.06.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
昨日札幌駅まで姉を送りついでに出て行ってみました。用事は3時間くらいで終わるとのことだったので、家に帰るのもなんだなーと、辺りをぶらぶら。といっても、さすがに駐車場に停めるほどでもなかったので、そのまま札幌駅から離れてぶーん。
最近はどこにでも行くようになってきたので、札幌駅でも大通りでもなんのその。ぶーん。
久しぶりに西区のペットアイランドやまがみに行ってきました。
私ね、動物ってとにかくダイスキなんです。赤子含め現在げっ歯類63匹。なぜげっ歯類かというと、中にマウスが15匹いるからなんです。ま、それはおいといて。
あそこは広いですからね。
まずは手始めにわんちゃん♪ やっぱり犬は多いですね。世の中犬ブーム(ペットブームとは言わない)ですからね。私も昔犬を飼っていたのでやっぱりわんちゃんを見るのは実に楽しい。うちじゃあ飼えないからね…(ほんとはうちの家族わんちゃんも飼いたいんだけれど、祖母が動物嫌いなのでなにをするか分からないから飼えない)。
この前、長老をリードにつないでほうきで叩いていたのを目撃した。
(あれって完璧動物虐待じゃん…。)
その場は長老を助けるだけにして、あとでこってり祖母を叱っておいた。長老が祖母の部屋におしっこして歩くのは、祖母自身に言いたいことがあるんじゃないの? 可愛がってほしいとか、叩かないで欲しいとか(トゲトゲ)。
そこにポツポツとロシアンブルーがいる〜っ!!!!
でろーんと寝ていて可愛かった…。
魚もちょろちょろ見てきましたが、けっこう大きなエンドリケリがいたぞ。水槽類なんかも豊富に揃っているので、ついつい眺め。
その後、カブトムシが入っている容器を発見し、しばし観察。ひっくり返ったまま動かなかったので、生きてるかなーと思って。そっと容器を持ち上げてみたら動いていました。足がうにうにっと。
ウヲッ!! またもやそーっと容器を戻してそそくさその場から離れ。
ワクワクしながら小動物のコーナーへ向かう私。
なにか新しい子はいってるかなーって。パンダマウス飼いたいと思っていたのだけれどどこにもいなくってがっかりしていたところだし。
そう思いつつヘビから見ていく。うーん、脱皮した皮ほしいなぁ…と考えつつ白蛇ってきれい…と見惚れ、カメのところではうちのカメと動きがそっくりで思わず笑ってしまいました。
さーさ、ハムスター見よう!! とハムコーナーに行くと、わらわらとハムがいるいる。
そこにぽこんとパンダマウスが♂♀つがい。
ぬ??
ぬぬ?!
マウス…パンダマウスにテディマウス!!!!!!
おうちに空きケージある!!
でも、うちが遠いから箱だと負担が掛かる!!!
これは…っ!
さっそく100円ショップに向かい小さなケージを購入し、少しぶらぶらしていろいろ見て歩き、涼しくなった頃もう一度ショップへ向かった。
いるかなー誰かに飼われちゃったりしたかなーと一抹の不安を抱きつつちょこっと覗くとまだいた!!!!
迷わず「マウス欲しいんですけど…」
店員さんに声をかけると、私を覚えていてくれた。以前マウスを購入した方ですねって。
そうです、そうです! うちは江別なのでしっかりと暑さ対策をして着ました^^と力説。うちにきたマウスは現在子育て中ですよー。ベビたんかわいいですよー^^
マウスお好きなんですねー^^ と言われてしまいました。否定しません、てか、好きです。
「顔がね、可愛くって。眠ってるとき尻尾くるんってなってるじゃないですかー可愛いですよね〜^^」マウス話に花が咲く。
そうそう、固まって寝たりして可愛いですよね!! 店員さんもマウスがお好き。
マウスは多産(小さい体のわりに子供は10匹以上産まれる)なので、中には爬虫類のごはんに、と考える方もいらっしゃるらしい。
だろうなぁ…。だけど、そこは辛いことだよね、だって、爬虫類も生きていくためにごはん食べなくちゃいけないんだもん。
実際にマウスやラットは爬虫類のごはんとして、売られていますからね。
冷凍で、ベビーサイズからアダルトサイズまで。
それを見たとき思わずウィンドウを閉じてしまったけれど、ウパルパも肉食だったから(去年まで飼ってたの)そこはなんともいえないところ…。
我が家に着いたマウスは元気にしてます^^
さて、家に着くまでにひとつ、出来事がありました。私、雁来大橋を通って帰るところだったんですが、そろそろ右折ーと思って車線変更したときのことでした。なんかミラーに遠くからすっごい勢いで白いセダンが近づいてくる。なぁーんかいやな予感。と思ったらやっぱり。
「どけよ、おらおら邪魔なんだよ、どけっつってんだろ!」みたいにあおる、あおる。
ムカつく…。
非常にムカつく。
かーってにあおってればー(-"-)と思っていたんだけれど、あまりにもひどいあおり方。
ぷっちんと我慢の限界に来た私はアクセルから足を離しました。ゆるゆるとスピードの落ちていく私の後ろに着いているのは馬鹿らしいと思ったのか、隣を走っていたトラックの後ろにささっと白セダンが割り込み。危ないなぁ。
まあいいかー、アクセル踏み込み。すると、またもや後ろ着かれました。
ぬぅうう。
すると、白セダンの後ろに赤いセダンが着き、な、なんとトラックがそれに合わせるように白セダンの脇についたのです!!
すっかり行き場を無くした白セダン。ちょこまかと背後でうねうね運転しているのもムカついて、私も白セダンに合わせて視界をふさぐ。私の車、車高高いので前が見えなくなるのよね。
そのまましばらくみんなで一緒に走行。でもお別れの時間はすぐにきた。
私が右折するところに来ちゃったのだ。
ち、しょうがねぇなぁ。右折レーンに入ろうとしたらそこもけっこういっぱいで、さらに白セダンの後ろも右折希望。
結局白セダン、行き場を無くししぶしぶ右折のウィンカー点滅。
だけど、信号が青に変わって、さっきまで一緒に走ってた団体がぶーんといっせいにいなくなった。白セダン、右折やめて慌てて走行車線に抜けてぶっ飛ばしていったけど。
けっきょく、一番最後になりました、白セダン。
私と姉はそれを見て大爆笑。相手が悪かったね、と白セダンに手を振りつつお見送り。
こーゆー車もいるので、あおるのはやめたほうが良いかと思う…。
てか、あおられても「うぜぇな」と思うくらいで、先に行きたいときは逆に逆効果。
しかも分かってて急ブレーキとかかけられたりするから、本気でやめたほうがいい。
おとなしく走ってるからって、道を譲ってくれる(もしくはあおりが怖いと避けていく)可能性はどちらかというと、低いぞ。
2007.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
今月はハムを一匹お迎えする、というのが目的として掲げていたので、今日はそれを実行すべくべく、ペットショップを巡ってきました。
でも、場所を間違えて正反対へ行ってしまい、このまま行くと札幌駅まで行ってしまう…と思った私は、ナビ発動!!! ナビどおりに行くとなんかごちゃごちゃ遠回りさせられるので一度行ったお店にはナビは使わないようにしていたのだけれど、ときには妥協も必要よね…。
ぶぃーんと車を走らせていてなんの疑問も抱かなかったんだけど、ふと気が付くと測定やってた…。55キロ走行。捕まるはずがないと思うでしょ? でもね、そこの道の制限速度40キロだったんだなぁ…。
やばっ!
思ってブレーキを踏んだけど、40キロまで落としたときはときすでに遅しよね。
15キロオーバーじゃん…はぁああ↓ と思ったら。
そのまま止められることもなくするーんと通ってきました。
あれ? なになにOKなの?
スピード違反の基準ていったいどこにあるんでしょうね? うーむ…今日は気をつけよう。
なんとか目的地に到着した私。そこで運命の出会いっ!!!
いまはまだベビィだけど、将来の婿に!!! とサファイアブルーの男の子、じんべいくんがやってきました。サファイアブルーと聞いたのだけれど、もっと白っぽくてきれいな色なの。しかもすでに手乗りハム。可愛がられて育ったんだね。自家繁殖の子なんだって。

この白い物体はなんでしょう。よぉーく見てくださぁい。口がありますよー。かなり無防備。
実はよもぎさんです。回し車の上でぐーすか眠っているところをとなえちゃんに「回し車で遊びたいの! よけてよ!」とずいずい押され落ちたまままだ眠ってます。でも、オシリが残っちゃってとなえちゃんは回し車を動かせず、「もういい!」とぷいっといなくなってしまいました。それでもよもさんは眠っております。

はい、この白い塊は?
ただいま子育て真っ最中のマウス夫婦。殿とお姫。昼間、なぜか殿が子供たちの面倒を見ています。最初育児放棄か…?と本気で悩みましたが、夜になるとお姫がちゃんと面倒を見ているので、なんとか大丈夫かな…。

本日のラストです。チャイハムそうちゃん。
可愛く撮らせてくれるのでそうちゃんはいい。起き抜けのちょっとお寝坊さんなぼんやり顔がかわいい。はるちゃんはなかなか姿を見せてくれないのよね…。シルバーパイドという毛色みたいです。
ジャンガリアンって、ノーマルが原生種といわれているけれど、パールは人工的に作り出されたって事なのかな? サファイアブルーはたぶん品種改良ってやつなんだろうけれど…。
サファイアブルー同士を交配させるとサファイアブルーのみが産まれるけれど、サファイアブルーと他種とだとサファイアブルーは産まれない。
パールは劣性遺伝じゃなくって、優性遺伝なのかも…。
家系図を作ってみたら、ほとんどかえでともみじの子供たちでした。
さらに勢いを増してますからねーもみじかえでコンビ。今回は6匹。今までの中で一番多産です。今度はどんな毛色の子供が産まれるのかなー♪
でも、よもぎととなえの子供が早く見たいと願っているんだけれど、なかなかできないのよねぇ。体の大きさ違い過ぎかもー。
2007.06.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | ハムスターのこと
土日月と連続出産の嵐でびっくりです。
マウス(たぶん)10匹、パールxパール6匹、ノーマル?匹。
今日は遺伝子のお勉強(改めてね)
どうやら交配して実際に産まれてくる毛色というのは、祖父母のカラーが多いみたい。
というのも、ゴールデンの場合、
白茶ぶち優先遺伝EE
キンクマ劣性遺伝ee
を掛け合わせると、Ee,ee,eE,EEの交配が行なわれて、実際に産まれてくるのはキンクマ遺伝子を持った白茶ぶちの子供。
次に白茶(キンクマ遺伝子eを持つ)とキンクマeeを掛け合わせると、ee遺伝子のキンクマが産まれる。
つまり、ジャンガリアンでいうと、パールの両親を持つ子供がノーマルと交配して子供を産むとノーマルとパールが産まれることになる。
パールxパールだとパールとノーマルが産まれる。
パールの遺伝子がpだとするとノーマルは優先遺伝なのでPになる。
つまり、パールから産まれたノーマル同士の交配の場合、ノーマルが生まれることになる。
ってことは、パールはノーマル遺伝子を持っているから、サファイアブルーと合わせてもパールとノーマルしか産まれないってこと…かな?
これを踏まえて考えるとサファイアブルーは劣性遺伝になる。んでもってパールが優先遺伝ってことになるのか。
ええと、優先遺伝っていうのは劣性遺伝よりも表に現れやすいから、例えば劣性遺伝であるサファイアブルーの遺伝子を持っていても実際に産まれるのはパール(もしくはノーマル)ってことになるわけだ。
ノーマル>パール>サファイアブルーの順番になるってわけ。
次に交配したときにサファイア遺伝子を持つハムと掛け合わせてはじめてサファイアの子供が産まれる、とゆーことになるわけか。
ここで結論だけを言ってしまうと、新色ハムを作り出す場合、どうしても近親配合をせざるを得ないってことだろうなぁ。
これは…家系図が必要になりますね…。
兄弟や親子を避けたとして、従兄弟や姪甥叔父叔母との交配になるわけだから、できるだけ近親交配は避けるようにしないといけない。
うーむ…。
続きは明日って事で。
2007.06.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | ハムスターのこと

はい、初お目見えいたします、チャイニーズハムスターの蒼竜ことそうちゃんです。
この手私の手です。すごい小さいの。私の手にピーナッツの匂い(さっきハムたちに落花生あげてたから)がついていたらしく、がじがじ噛まれましたが小さいので痛くはないです。

こちらもそうちゃん。滑車に乗って遊んでいるのですが、一瞬休憩したところを狙ってみました。ぼやけてるのが悔しい…。チャイチャイは男の子のほうが飼いやすいですよ。スキンシップがしやすいかと。うちのはるちゃん(この子の名前は春蘭)はすっごい神経質なのでなかなか姿も見ることができません…。チャイニーズといえば、身体のわりに大きなたまたまちゃんですね。Gハムもでかいなーと思っていましたがチャイには及ばないかもしれない。この子もいずれ、巨大おたまちゃんを引きずる日が来るのね。まだベビィです。

こちらはとなえちゃんと後ろのほうによもぎさん。本当はこんなにかわいい姿をしてるんです、となえ。よもぎに関してはうーん…ひたすらでかいのでかわいいというよりも面白いです。となえの3倍はあります。仲良し夫婦なんです、これでも。よもさんはあまりのでかさに売れ残っていた子でした。ほんとはユーモアたっぷりの面白い子だし、女の子には優しいし、いいやつなんですよ。ちなみにかじったこともないのです。手のひらに乗せたときのずっしり感がなんともいえず存在感満々。となえちゃんはうちで産まれたパールです。かえでママの性質をしっかりと受け継いでいる女の子。お目目がくりっとしていてすごい可愛い顔をしてます。かえでさん似。

最後を飾るのは、とーってもヨイコなみやびちゃん。過去ハムスターに鼻を噛まれたことがあるので、ハムスターには近寄ることはないです。同じ部屋に閉じこもってても一切手を出しません。興味があるのはママと自分の毛でできた毛玉。ちなみにハムスターとご対面しても、フンフン匂いをかいだ後、「あたちもかまってーママぁ〜ん♪」と興味なし。
このソファはハムのケージのすぐ隣。
この子だけはハムケージ掃除のときに傍にいても私がハムと戯れていても、傍においてます。
ハムスターって猫を怖がるのでは? と思われる方も多いかもですが、基本的にうちのハムは猫に対して無関心。猫を怖がるのはたぶん、猫になにか怖いことをされた経験があるのかもしれないのではないかと思ったりします。
でも、普通の猫ってハムスターに興味示すものですよね(うちの末っ子がそうだし)
ハムの安全を考えて、うちではハムケージをさらにケージで囲んでます。ビニール袋のがさがさが嫌いなので(末っ子が)ハムケージの近くに置いて末っ子避け。夜はハム部屋に鍵をして猫が入らないようにしてます。
みやびの場合、ハムと同じ部屋に閉じ込められてものほほんと寝ていたりするので、なんでこの子はこんなに大らかなのか、と考えてしまったり。以前鳥がいたときも、興味なしでした。
ハンターになるのは虫に対してだけですね。でも最近虫にもあんまり興味を示さないかも。
こんな猫はまれでしょう、たぶん。
ちっちゃい頭でいろいろ考えて「こうしたらいいのかな」とか考えてるんだろうな。
2007.06.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | ハムスターのこと
携帯の機種変をしてきました。ちょうどDMクーポンが来ていたのでラッキーでした。
正直、さっきまで使っていた携帯の一番の不満は写真がきれいに撮れないことでした。二番目は勝手に電源が落ちることね。なので、嬉しいので早速写真撮ってみました。

私の愛娘のみやびです。


ハムスターの子供たち。上の写真はママのうるるとパパのしぐれです。
ハムスターの遺伝はどうやら母側の血が濃く出るようですね。この場合もパパがサファイアブルーなのに生まれた子供の毛色はノーマル・パール・パールでした。
さてさて。本日はマウスのお姫がママになりました。
おなかもぽんぽんになってきていたので、そろそろかな、と思っていたら今日の午後、いきなり出産し始めました。総勢何匹かなぁ。けっこうね、赤子の声が大きいですよ。ちぃ、という声よりもちゅーに近い声。
なので、マウスの里親募集しようかな。
あ、でも、爬虫類のごはんに…というのはご勘弁を。マウスは頭がいい上にかじりません。
しかも、プリティです。滑車でも遊びます。どうやら名前も覚えるようで「とのー」と呼ぶと顔を出します。女の子のほうが優しい顔つきをしています。ほわほわの白い毛がたまりません。
ちなみにマウスの匂いもかわいいです。
昔飼っていたわんこを外に出したあとのような、そんな匂い…。
(匂いフェチなので、信用してはいけません)
尻尾もそりゃマウスなので長いですが、滑車に乗っているとき・眠っているときの尻尾のしまい方はプリティそのもの。たまりません。
げっ歯類フェチ?
2007.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | ハムスターのこと
うちの猫たちにはそれぞれお気に入りの場所があります。
長老は洗濯機の上。
次女は…私の傍(常に傍にいるので…^^;)
三女は実は私が以前使っていたお座布団。
このお座布団、現在は母の部屋にあるのですが、このおざぶがとにかく大好き。

この子が三女のあやめです。
母が習字でなにげに座っていたり、テレビを見るのにごろ寝に使っていたりすると、じみぃ〜に端のほうから侵略開始。そして、最終的には母から見事におざぶを奪い取るほど。夜眠るときは当然、このおざぶの上。
とある夜、母がおざぶの上に図書館から借りた本を置いて寝てしまったことがあるんですね。
あやめが私の後に付いていそしそ寝ようとしたら、お気に入りのおざぶに本。
よほどショックだったようです。
その本、だれが置いたのかは知っていたようで、あやめはぐるりと母の布団の周りを一周するとそのまま廊下へと出て行きました。
その直後。
「あにょーんっ! あにょーんっ!」
なんとも切ない声が廊下に響き渡り。私はあわてておざぶの上の本をどかし、「あやめー、寝る場所あるよ、おいで!」と声をかけるといそいそ。
「せや、ここはな、あやめの場所やねん。せやからな、物置いてたら寝られへんやろ!」とでも言いたげに、満足げに座ると何事もなかったかのように寝る前の毛づくろい。
その後、なんとも言えぬ満足なお顔で熟睡モードに入ったのでした。
以来、母が座布団の上に物を置きっぱなしにするのは止めました(笑。
あやめ、実はふだんほとんど鳴かない子なのです。間違って尻尾を踏んじゃっても、無言のままがっぷりかじりついてくるような子で。なので、鳴くときって「淋しい」「悲しい」というときだけなんですね。あの鳴き声を聞くのは実に切ないものです^^;
次女の場合は、私がどこに寝ようと私のいる部屋で寝ます。
私はふだん母の部屋に寝ているのですが、そのときも一緒。たまに違う部屋で寝るときも一緒。母曰く、私を守るスフィンクスのようらしいです(笑。
いまもPC台の下の毛布(ひざ掛けに、と思ったらどっかり居座られ、そのまま彼女たちのベッドになってしまいました…)で寝ています。
あやめが迎えに来ているので、私もそろそろ寝るとしますか。
2007.06.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 猫のこと
ハムスターが懐いてる! と思うときはやっぱり手乗りハムになったら、と思うだろうか。
うちのハムは総勢28匹+6匹いますが、全員が全員、おとなしく手のひらに乗っているかというとそうでもない。
当然、ロボたちは逃げる。くもの子散らしたように、逃げる。わーっと逃げる。かといって、懐いていないかというとたぶんそうでもないんじゃないかと思う。というのは、私の存在には慣れているようなのです。まあ、存在に慣れているのならよし。
では。
ジャンガリアンではどうなのか。
うちのジャンガリアンたちはどちらかというとペットショップ出身は…逃げる。手のひらから飛んで逃げる。びょーんと飛んで逃げる。もしくは攻撃をしかけてくる。
その姿はまるで「あんたなんなのよ、あたしのテリトリーに入ってきて!」とプンスカ怒っているようにも見える。だからといって、私が怖いわけではないらしい。同じ空間で生活すること自体には問題ないように見える。ケージの外から近づいた場合、この「手」はテリトリー侵略者ではなく、おいしいものをくれる「手(もしくは物体)」と認識している様子。
うち出身ともなれば、手のひら…それ、乗るものでしょ? とでも思っているのか、平然としている。テリトリーうんぬんというよりも、私はいて当たり前の存在と認識しているご様子。
さて、そこで問題となるのがチャイニーズ。
うちには現在2匹のチャイニーズがいるけれど、はるちゃん(先住者)はいまだに私に慣れていない。傍にいると寝床から出てもこない。ただし、おいしいものを運んでくるという認識はあるらしく、ケージに入れたものはすぐに食べに来る。
先週我が家に仲間入りした蒼ちゃんは、懐いているというよりも手の中に抱き上げると緊張のあまり固まってしまう&おしっこじょー。だからといって、私の行動をうかがってひっそりとしている様子もない。
さて、もう一人取り上げてみるのが、ゴールデン。現在うちには4匹のゴールデンがいるが、キンクマのこむぎさん、シルバー白のほたるさん、クリーム長毛のよつばさんはどちらかというと私に慣れているけれど、さてさて。長毛黒のすずらんはいまだ私の存在が怖い様子。なので現在は存在に慣れてもらうため、私の姿は見えない位置にケージを配置。実はほたるさんもすずらんと同じような感じだったのだけれど、高い位置に配置することで存在に慣れてもらった。いまでは「ほーたー」と呼ぶと「なに? なに?」と出てくるまでに懐いてくれた。
基本的に、ハムスターが懐いたなーと思うとき、私の場合は、私の前でくつろぎの格好をして見せてくれたときだ。「こいつは敵!」と思っているやつにそんな姿を見せるはずがない。
ハムスターがリラックスの表情を見せるということは、「こいつは安全」と思ってくれているから。
あまつさえ、腹出しでぐーすか寝るというのは完全に安心し切っている、と考えてもいいんではないだろうか。
手のひらに乗らないからといって懐いていないわけではなく。
犬や猫のように人との意思の疎通が明白にできないハムスターなのだから、リラックスムードになるというのはすなわち、危険がない証拠と見ていいのではないかと思う。とどのつまり、いつもの生活を見せるということは懐いている、と考えていいのではないかと思うのです。
うちの猫(どこのペットも同じかもしれないが)のように、名前のほかにあだ名・めんこい名・呼び名(みやび・ももん・もっちー・もちたん、など)など複数あったとしても「それはあたちのことね」と分かるくらいになるまでになると、さすがに無理だと思うので…。
ねこ科は基本単独行動なんだけれど、イエネコ種は人間と話すために「にゃぁーん」という声を開発したとかなんとか。
猫は猫同士の会話はあるだろうが、人間には聞こえるはずもないし。
ねこ科の動物の声を聞けば、「がおー」とか「うー」とか相手を威嚇するときの声しかないし。
あ、でもベビィたちは猫の鳴き声みたいな声出しますよね。
「わたちはここにいるの!」とか「おかーしゃん、どこ?」とかそんな感じで鳴いてるのをテレビで観たことがあるな。
イエネコたちの「にゃぁー」は猫がどれほど長く人間の傍で生活してきたか分かりますね。
犬の「わん」は…うーん、もともと犬は集団で行動するグループなので、定かではないけれど、犬も人間に合わせて進化してきたのだけは確か。
両者とも、人間と会話できるように、人間と一緒に住むために、進化できるほど長い時間一緒にいるってことなんですよね。
ハムスターはまたペットとして流通してから60余年。1940年代ですもんね。
ずーっと未来のハムスターは人間と会話する技術を身につけているかもしれないですね。
2007.06.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | ハムスターのこと

思い切り笑える写真ですね…(笑。これはうちのプディングジャンの男の子よもぎさんとうち出身のパールの女の子となえさんのツーショットなんです。
よもさん、目がどこ見てるんだ? って感じですが、実はよもさんは眠っています。

こちらはサファイアブルーのゆめさんのベビィです。6匹生まれ、5匹里子に行きました。現在は男の子が我が家に残ることになりました。名前は…ヤナギ。
ちょうど離乳食を食べ始めたくらいで、まだ目は開いていないころです。

こちらは母親のゆめさんとベビィたちのワンショット。実はゆめさん子煩悩。もう親離れする時期の子ハム(ヤナギ)のオシリを舐めてあげてます。いまだに。
かなり子煩悩。よぉーく見ると、ベビィの耳がようやく立ち始めたくらいの時期ですね。
で、ふたたび、最初のツーショット。
よもさん、かなり笑えます。よもさんには実は同じプディングのつむぎさんという嫁がおったのですが、よもさんはつむさんに嫌われたらしく押さえつけられてはムシムシされていたのでした。同居はしていません。「ちぃぃ〜」と鳴き声(このとき、実はすっごい情けない声に聞こえてしまった…)がしたのですぐに離しました。
その後、数週間の独身を満喫した後、大人になったとなえちゃんと同居させたところ、相性が良いらしく先頭のような写真の姿を見せてくれるようになりました。
よもさん、身体は大きいけれど優しい子なのでとなえさんはそこが気に入ったのでしょう(勝手に解釈)
となえは、実はダーリンが傍にいないとごはんもお水も取らなくなってしまうかえでママの娘。かえでママは今日もダーリンのもみじパパの傍で幸せそうにごはんを食べてます。なんともラブラブっぷりを見せてくれてるけれど、かえでママは実はすでに4回の出産を経験しているベテランママ。私としてはできれば休息を入れて出産させてあげたいのだけれど、もみじと離すとごはんお水いらない…ってなってしまうので、もみじと一緒にしています。
本来なら、夏とか冬とか、子育てさせるにはあんまりいい時期ではないんだけれども…。
今日もまた里子へと連れて行きました。
とても良いお方だったので安心しています。ハムスター好きって伝わってくるんだなー。
うちのマウス、もしかしたら妊娠してるかも。
カラーマウスではなくってアルビノマウスね。殿と姫。お口がプリティな可愛いやつです。
鳥さん用の止まり木を付けてあげたら、器用に登って遊んでます。うぃやつ。
2007.06.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | ハムスターのこと
なんど経験しても淋しいものですね、里子に出すのは…。ふぅ…新しいおうちで可愛がってもらうんだよ〜!本日、サファイア男の子2匹、パール女の子1匹、キャンベル1匹の里子式でした。
ハムスター飼ったことある、ってお話だったのだけれど、どうも彼の話を聞くと怪しい…。
事前にハムスターをおうちに迎えるために(月乃バージョン)を作っておいて良かった…。
すごく簡単にだけれど、ハムスターの習性ややってはいけないこと、あげてもいいごはん、だめな野菜などを説明した紙を作っておいたのさ。
ほっとしたよ、作っておいて良かったー…でも…不安…。飼えなくなったら返してね^-'bと付け足してうちの連絡先も書いておいたからね…。
アフターケアが万全というよりも、里子に出したハムたちを少しでも不幸な思いをさせないために、という思いのほうが強いかも。
妊娠してるかもしれないからパールはあげられない、と言ったんだけれどどうしてもパール! というお方がいらっしゃった。そんなにパールがいいのなら、いま子育て中のにパールがいるからそっちを里子に、と言ったんだけど聞かなくて、いますぐパール!!(ヲイヲイ、人の話聴いていたかい?)と妊娠疑惑のパールちゃんを連れて行きました。とりあえず、もしも妊娠しているようなら即連絡ください! と念を押して(もちろん妊娠の兆候や状態などを説明して)おいた。
うぬぬ…生き物なんだから大事に大切に育ててね…。
念を押すように、「ハムスターをおうちに迎えるために」には何度も何度も「大切に」「大事に」「可愛がって」「育てて」と繰り返した。しつこいようだが、ハムスターを飼えなくなったのなら、うちに帰してね^-'bと念を押す。できるなら、里親宅に届いた写真やその後の経過なども教えてもらいたいと思ったが、そこは…我慢…。知人の知り合いなので、大事に飼ってるか確認したいとは言えず。
ハムスターのかわいらしさを知っていて飼いたいと言っているのはよく分かるのだけれど、やっぱり赤子から見てきているし、離乳のときとかいろいろしているので、きちんと最期まで可愛がってもらいたいと思うのが親の常ですよね。うちの祖母のように生き物に義務的に接して欲しくない、との思いももちろんある。じゃあ里子に出さなきゃいいじゃん、といわれてしまうかもしれないけれど、私自身、ハムスターの繁殖を始めた理由には訳がある。
命の重さを知ってもらいたい、と思うから。
どんなに小さくても感情があり五感があり、いろいろなことを感じ取って生きているんだってことを知ってほしいと思ったから。
最近動物虐待の話をよく聞くでしょ。それってね、堪らないことだと思うのね。フェレットを虐待していた人は警察で「小動物には感情がないと思った」と供述したらしいけれど、そうではないってことを知って欲しい。自分よりも弱いものを虐待する己自身の弱さを知るべきだと思うのね。
私自身、精神的な病気をして何年も社会生活に出ることができずにいるけれど、そのとき自分って弱いなぁって思いました。
でもね、うちにいるペットたちにすっごく救われてる。
ペットを飼うってすなわち、情緒を養うってことだと思うのね。自分よりも小さい生き物を慈しむ気持ちとか、守りたいって思う気持ちとか。
だれでも初めてはあるんだから、じゃあ、いまここで、その初めてを体験しようよって思うわけね。なので、もしも分からないことがあったら手を貸すから、それを乗り切りましょうって。
その分、私ももっと勉強しなくちゃいけないし、もっともっとよく知る必要もある。
なので、人に教えることもまた自分自身の精進につながる、というわけなのです。
さて、明日もまた里子に連れて行くので、今日は早めの就寝です。
先日我が家にきたばっかりのチャイニーズくんは元気に回し車で遊んでます。
その隣で、同じくチャイニーズの女の子はるちゃんがひっそりと寝床の中で様子をうかがってます。用心深いなぁ、相変わらず。でも最近「はるちゃん」って呼ぶと顔を向けてくれるようになってきました!
2007.06.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | ハムスターのこと
今期産まれたべビィたちの里親がすべて決定いたしました!
なので、里親募集を締め切りたいと思います。
産まれたべビィたちをよぉーく見ると、若干毛色の違う子を発見しました。
バイオレット、というかセーブルというかそんなカラーが出ている子がいます。ふむ…。
現在はキャンベルの白黒パイドの子供たちの毛色の確認ができたので、とりあえず。
どうやら、今回はパイドが一匹、残り二匹はブラックのようです。
黒カラーからは黒い子が産まれる模様…。
ところで、イエロージャンは体が大きくなるようになっているんでしょうかね?
うちで産まれたパールの子供(すでに成長して大人になっていますが)と比較してみたら、3倍の大きさがあります…でかすぎやしないかい?
イエローはオスメスともに大人になってから我が家に迎え入れたのですが、そのときにはすでに大きな体をしていた。
いや。
イエローのオスに関しては正直、でぶっちょさんだ。ダイエットフードを与えてみているが、変化はない。滑車もどちらかというとゆりかごのような存在になってしまっている。体の大きさに合わせてゴールデン用の滑車をつけているんですが、彼にはゆりかごにしか見えないのかしら? パールの女の子とは相性は良いらしく常に一緒にいるけれど、果たして交尾は成功しているのかなぁ…疑問に思ってしまうのよねぇ。
イエローカラーに似ているノーマルが産まれた親と同じ親の子供なので、合わせ的には間違っていないとは思うんだけれど、体の大きさが違うのでつぶされてはいないかと心配ではあるんですよね。
イエローはまぁ、よもぎというのですが、優しいのがとりえなので喧嘩をしていないのが救い、というかなんというか。
このパールの女の子、となえという名前なんですが、母親がパールのかえでママ。
パールのもみじパパが傍にいないとごはんもお水も飲まず食わずの淋しがりやさんなんですね。子供よりもパパが好きらしく、パパのことはひたすら毛づくろいしたり自分がもらったおやつを先にあげたりととにかく尽くすタイプの女の子。
かえでママの血を引いているので、もしかするととなえも可能性的にはかえでのようになることもあるんだな。
となえのふたつ前の子供の女の子、うるるはサファイアのしぐれにゾッコン…。
とにかくしぐれの傍にいたいらしく、いつもしぐれの上にうるるが乗っていてまるで鏡もち…。現在はしぐれの子供を子育て中なんだけれど、この子はかえでそっくり。もらったおやつはまずしぐれに渡す。そのあと自分ももらって食べる。
しぐれの寝ている先を見つけては、子供ごと大移動。どんなときでも傍にいたいらしい。
毎日うるるの場所が変わっていて、子育て中ってこんなに移動しないよねぇ…と思いつつ観察してます。
そこまでしぐれが好きなのね…。
ちなみにこの3夫婦、喧嘩をしない。しぐれは実はゆめという前妻がいるんだけれど、このゆめさんはそうとうに凶暴な嫁だった。いまは別居してゆめさんはしぐれの子を子育て・離乳させたけれど、いまだに親離れはしていない。子供は愛してるゆめさん。
いまだにオシリ舐めたりしてあげてます。ゆめ、甘やかしてますね?
こうして見てみると、ジャンガリアンは相性が良ければ(女の子の愛情が深いほど)傍にいるみたいですね。子供も次の出産が控えていなければとことんお世話するようです。(中には育児放棄してしまう母もいますが、その場合、なんらかの事情があると思われる)
ただし、女の子同士は力関係が決まってしまうと、同一ケージでの飼育はちょっと無理みたいです。(うちの場合ですけれどね)
ほかのおうちのジャンちゃんはどうなんだろう?
2007.06.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | ハムスターのこと
いやぁ、かわいいです、チャイニーズハムスター。もうそれはめっちゃくちゃ。
おとなしいです、とっても。
今日、某ペットショップに行って受け取りましたー^^
店員さんとお話しをしていて(ついハムスターのこといろいろ話してしまうんですよねー)パールxパールの子供の話をしたんですね。うちのパールxパールの女の子のほうが男の子いないとごはんもお水も飲まなくなってどんどん衰弱していってしまうので、増えることを承知で一緒にしている(出産前に一度離したことがあるんだけれど、そのときは全部子供が死んでしまった)んだけど、その子供、パールとノーマルの子供がいつも生まれるんです。まあ、これはよくあるお話しだと思うのだけれど、そのノーマルの子供のカラーのこと。黒っぽいノーマルと普通のノーマルと黄色っぽいノーマルが生まれたっていう話をしたら、それはスゴイ! って驚いてました。
遺伝的になにかあるんでしょうね、あの子達の祖先の中に。ちょっと気になるので、黒っぽいノーマルの繁殖と黄色っぽいノーマルの繁殖を続けてみようと思います。
掛け合わせるのは…うーん、ペットショップ巡りでその色に近い子供か大人を見つけることになるのかな。もう少し先の話ではあるんですが。
個人的にハムスターの繁殖研究のようなものも続けたいところ。
親の遺伝子ってどうやって伝わってるのかなーって。以前それ関係の勉強してたりしたから、遺伝的なことってどうしても気になってしまうのよね…。
だって不思議なんですよーパイドとか産まれる遺伝子の伝わり方とか。
Gハムは原種は茶色カラーだったのに、なんで茶白が一般的だと思われているのか、とか。
普通、原種が一番生命力強いはずなのに、茶白の遺伝子が強いってことですよね。
ってことは、原種の遺伝子に茶白の遺伝子が最初から組み込まれていたってことになるんではないんだろうか…。
グレイメインのJハムもなぜイエローが出たのか、とか。
その伝わり方ってどんななんだろうって。
でも、私研究者ではないので、やっぱりかわいいメインの感情が大きいんですけれども^^;
子供が見たいとか。そんなほうが大きいんですよ、やっぱり。
繁殖させたい理由づけかも知れない。
ハムのごはんやケージや床材とか買うだけで毎月の使用限度額半分占めますが、自分の趣味とかあんまり回せないけど、それでも我慢できますもんねぇ。
自力でなんとか稼いでる収入もハムと猫専用の入金みたいなものだしなぁ。
でも、そうやって気にかけるものがいるからこそ、私は今日まで生きているわけで。
私自身の愛すべきものがなかったら、いまごろ生きてはいませんね。
まあ、そのくらい大切な存在なんですよ。
先日、「ほほえみうつ」という言葉を知りました。以前の私、それだったかもしれない。
弱いところ見せたくないからかた意地張っていたって感じで。それがだんだん変わってきて。いまでは適応障害になってる。
適応障害、名前は聞いたことあるけれどじゃ、実際どうゆうものかって簡単に説明すると、たとえば、自分がうつになった発端のひとつであるなにかを聞く・見る・触るなどすると、ものすごい拒絶反応を示すって感じ。
自分自身、思いもよらないほどの強さで、かたくなに拒否しちゃうんです。考えるより先に言葉や行動に出てくるというか。
私はようやく単独行動でならどこへでも行けるくらいになりました。いまでも集団行動はすっごくいやです。集団の中に入ることが考えられない。われを忘れて叫びだしそうなくらい、まだダメです。
人間って思ってるよりもずっとヤワ。人に囲まれていないと安心できないタイプと人に囲まれるのが苦手タイプとあるけれど、それはお互いから見れば「自分のできないことをしている」人に見えるんだけれど。
…もともと単独行動派だったんだけれど、ますます単独行動派になった気がする。
てか。
このまま私、ひとりのまんまのような気がする。
人を許容できても、人を信頼できない。関わりをできれば、持ちたくない。
でも、今の世の中、そんなんが許されるはずもなく。
やり切れないなぁ。
2007.06.01 | | Comments(2) | Trackback(0) | ハムスターのこと
« | HOME | »
Author:月乃真
猫の散歩道というサイトでボーイズラブなオリジナル小説を書いてます。
ゆったりまったりのんびり更新してます。
同時にハムスターのことも書いてます。すずらんというHN使ってます。飼育状況・繁殖状況・里親募集状況などもあり。猫のことも書いてます^^
作品のご紹介
http://monokaki.net/
こちらのサイト様で「切ない気持ちと大好きの気持ち」というお部屋を公開しております。
作家の街 12番の038号室です。
皆様のご訪問を心よりお待ちしております。