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2009.01.08 | |
うちで増えたハムスターをあげるとは言ったが、親ハムスターまであげるとは言っていない…&ケージも返して…。
そんなつぶやきが漏れてしまった今日この頃。
里親を探してくれていた友人からの電話&追加メール。パールと同性のジャンガリアン二匹! 追加メールでパール二匹とノーマル、サファイア1匹づつ!
え?
パールは3匹で同性と指定されている以上、どうにもこうにもなるものじゃあないよな…。
てか。
移動用ケージを返してください…。
いくらショップからもらったり100円で買ったとしても、あれがないとうちも困るのね…。
てか、ケージをもってこーい!
と、地味に怒りがこみ上げてきた今日この頃。
私はたくさんのハムスターを飼っていますが、ブリーダーではないので譲ることの出来るハムスターは限られているのね。しかも、増えて困ってる…というわけでもないのね。増えたから欲しいっていうならあげてもいい、って程度なのね。タダだからもらってーとお願いしたわけでもないのね。なので、もらってやるんだぞ的な態度だと、こっちもやらないぞ、と思うわけね。
もらう側としては「なに言ってんの? もらってあげるんだからケチケチするんじゃないわよ」なんて思うかもしれないけど、赤子から乳離れするまで、どんだけ大変なのか知ってるんだろうか…。
あんまりひどかったら…考えなくちゃいけないな…。
しかも、うちにはもうあげられるパールはいないんだけど…ってメールしたけど、無返答。
私、けっこう出歩いてたり病院にいたりしてることが多いので、基本的にまずメールで状況を聞いてから電話して欲しいんだけど…。
ってことで、うちはたしかにハムスター御殿だけど、ブリーダーさんではないので、要望に必ずしも答えられるってわけではないのでした。
ハムスターの体調なんかもあるので、そうそう頻繁に繁殖はしていません。
あくまでも、私の好みの範囲なので…。
そういえば今日、西区にあるペットアイランドやまがみに行ってきました。
小動物派の私としては天国でした。うわーうわーうわー!!! って喜びつつ眺め眺め。
探していたマウスを見つけ、値段が付いていないことにちょっとショック…販売していないのかなぁ…と思いつつ店員さんに「あの…マウスは販売していらっしゃらないんですか…?」と遠慮がちに聞いてみると、な、なんと販売してますよーって!!!!
うきうきしながらさっそく我が家へ迎えました! 帰り道、マウスが箱を食い破って出てきたのでちょっとびっくり。
殿と御前と名づけさせてもらいました。
先日、平岡のペットランドでチャイニーズハムスターの男の子をもらってきた(買ってきた)のですが、うちについてからしばらくしてから急死してしまいました…。あまりにも突然ではじめての出来事にどうしたらいいのか分からず、なんで死んじゃったんだろう…とお店に電話してみました。
そうしたら、お店のほうでも分からないらしいです。心不全とかだったのかなぁ…。
もしもチャイニーズの男の子が入ったら取りおきしてくださるそうで、そこまでしてくれるんだなぁ…と感動しました。お店の方の対応に誠意を感じつつ、死んでしまったチャイニーズを土へと還しました。うちに来たせいで死んじゃったのかな…ごめんね。
小動物は死ぬも生きるも一瞬の間ですね。迷いが死を招いてしまったのかも・・・と思うと、申し訳なさに胸が苦しくなってくる。
ハムスターの平均寿命はだいたい3年。人間の寿命は平均80年。
時間にすると、人間は70万800時間。ハムスターは2万6280時間。24時間を一日と感じる人間とは動いていく時間の感じ方がまるで違うってことですよねぇ。
なんというか…。
何度か手の中で天国へ旅立って行ったハムスターたちを看取りましたが、徐々に冷えていく身体を感じるのは本当に切ないものですね。お願いだから元気になってって願っても、死んでいってしまうものは戻らないんですよね…。
子供の頃、二度目に買ったハムスターが死んでしまったとき、一週間くらい泣き続けたことがありました。(ハムスター歴数十年…)
ぶっちという、メジャーな白茶ぶちだったなぁ。その前はハムちゃん。薄茶白のぶちの男の子でした。そこから私のハムスター好きは始まってるんですねー。
うちの長寿はそうですね、ジャンガリアンでしょうか。5年生きてくれました。
もっと上手に飼うと7年くらい生きることもあるそうです。できるだけ長生きするようにしてあげたいものですよね。
ハムスター、飼っていらっしゃる方、なにをメインに食べさせていますか?
うちでは、ペレットを食べてくれないので、いろいろなものを混ぜ合わせています。
おいしいものを食べると、ペレットをあんまりたべなくなってしまうんですよね。
ふぅ…。
ケージ返してくれないかなぁ…。
世の中はペットブームですよね。でも、最近の兆候はペット=犬という傾向がある気がする。
どこに行っても犬メイン。てか、いつから犬オンリーに変更したの?! っていうショップまである。うーん…こうも犬ばっかりだとちょっと淋しいですね。
犬がキライなわkではなく、むしろ大好きで、よそのわんちゃんでも「触らせてもらってもいいですかー?」ってなでこなでこしたりするくらい好きなんだけど…。
その影で、泣いているわんちゃんも多いんだろうなぁ…とふと思うこともあるわけで。
流行で増やしたけど売れなくなっちゃったわんちゃんを見ていると、物悲しさが伝わってきますね…。うちでは飼ってあげられないから…長老がね、もう歳だから負担になることはできないのね。
それとは別に…、猫たちの存在もちょっと無視されているようで淋しい…。
どこに行ってもわんちゃんだらけで、猫好きは少ないのか?! と感じてしまう。でも、ほとんどの猫好きはミックス飼ってる人が多いのかも…と思ったり。里親募集が多いですからね。保健所でも里親募集しているそうですし。うちの母のお習字の先生は、保健所から引き取ったそうです。きっとわんちゃんも里親募集されていると思います。子犬もかわいいですが、大人になってもたくさんの愛情をくれるので、保健所に行くのもいいんではないでしょうか。
リアルな話になってしまいますが、里親が見つからなかった場合、安楽死が待っているそうです。動物たちはそれを察しているので、保健所にいる子達はみんな悲しそうな瞳をしています。流行るその裏側を知る人は少ないかもしれませんが、そんな裏側もあるんですよ。
人間の死は重視されているのに、動物の死は重視されていないいまの現状は喜ばしきことでは絶対的にないというですね。
命の重さはみんな同じ。
寿命が短いというのは人間的観点。
一生を生きるというのは、みんなおんなじなんですもんね。
ふとそんなことを思ってしまうのでした。
2007.05.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | ハムスターのこと
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Author:月乃真
猫の散歩道というサイトでボーイズラブなオリジナル小説を書いてます。
ゆったりまったりのんびり更新してます。
同時にハムスターのことも書いてます。すずらんというHN使ってます。飼育状況・繁殖状況・里親募集状況などもあり。猫のことも書いてます^^
作品のご紹介
http://monokaki.net/
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