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2009.01.08 | |
里親探しはもういいよー…なんて思っていたりします。
ケージは返してくれないわ、車で一時間くらいかかるところまで自分の都合のいい時間に来いだの、パールの同性二匹がいいだの…。うちはブリーダーさんではないので、リクエストどおりにはいかないのですよ…。
自分が好きでいろいろ飼ってるし、子供も見たいと思うし。でも、繁殖させる以上、全部自分でお世話する覚悟なんだし…。
もうひとつは、パールの女の子が男の子と離して飼育すると淋しくてごはんもお水ものどを通らなくなってしまうから、一緒にしているのであって。だれかにもらってもらうために繁殖させてるんじゃないんですー…。
だから、こっちから頭下げて無理にもらってもらう必要はないんですー。
欲しいっていう人にだけ、ちゃんと最後までしっかりとお世話できる人にだけ、差し上げてるんですー。
将来的には確かに繁殖させて誰かに…という風に考えてはいるけれど、それは儲けるためじゃなく。生きることの大切さや命の重さを学んで欲しいと思っているからなのー。
無理にもらってもらうと、義務で世話するだけになっちゃうでしょー。愛情とかかけてあげられなくなったりするでしょー。なので、増えちゃったからもらってー、というようなことではないの。
増えたからって困ってるわけでもないのー。
確かに30匹以上いるけれども。好きだからお世話も全然苦じゃないのー。
ちなみにハムスター歴20年以上…。噛まれて縫ったこともあるぞな。
あれは…22歳の春のことだったなぁ…。
ハムスターのごはんを買いにいったら、売れ残り状態で一匹だけぽつねんとずっと残っていて。それを何度も何度も見かけてて、どうにもこうにも我慢できなくって、おうちに連れて帰ろう! って思ったのでした。
Gハムスターのシルバーx白のぶち、男の子。ペットショップで入れてくれる箱ってけっこうやわでしょ。なので大抵はうちからプラケースもって行くんだけど、そのときは箱に入れてもらった。でもね、玄関の前でその箱も限界になっていて。
一人暮らししていた当初、私の部屋は二階にあって、その子がいきなり大ジャンプ! このまま行ったらこの子は二階から落ちて死んでしまう!!! とっさの行動で、ハムスターをぎゅっと鷲掴み。ハムスターの習性を知っている人なら分かるはず…。
ものの見事。
がぶがぶがぶっ!
ぎゃーっ!!
左手の小指を思い切り噛まれました。
でもいまここで手を離したら…っ!! 必死で鍵を開けて家の中へ。そして予備ケージにその子を移し小指を見て呆然としました。ぱっくり口を開けてる…。
これはどうしたもんか…と思いながら水道水で傷口を洗っていたら指先がどんどん白くなっていってぶるぶる手が震え出して。
び、病院行かなきゃだめかもー…。
玄関前は流血沙汰。外科の場所を聞くために立ち寄ったコンビニでは驚きのまなざし。そして、病院では「実験用のハムスターに噛まれたの?」との質問に「いえ…家庭用です…」と答えた私。笑われましたとも。いままでに初めてだよーって。
ま、しょうがないか。二階から落ちてたらあの子死んでただろうし…。
ハムに噛まれて傷を縫ったのは、後にも先にもあれ一回こっきりです。
いまは同じ模様性別のほたるという子がうちにいます。その子を見るたびに思い出すんですよね、あのGハムスター。もう10年も前のことなので、そんな彼もお星様になってしまいましたが。
確かにジャンガリアンも可愛いのだけれど、Gもかわいいですよねぇ…。あのぼってりとしたおなかやお玉ちゃん。愛嬌たっぷりの仕草。でかいがゆえのもったり感。ぽってり感。
実はうちにいるGハムスターを繁殖させたいところなのだけれど、Gハムスターはなにより子供の数が多いので、いまは見合わせています。ケージをそろえられるだけの財力があれば迷わず繁殖させるんだけどね。
キャンベルは気が荒い、というのはそうでもない、という話しを聞きましたがうちのキャンベルは相当気が荒いです。ジョワージギーと鳴きながら攻撃してきます。でもサファイアブルーの女の子も飛びつみ噛みをするので、実際は個体によるんでしょうねぇ。
2007.05.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | ハムスターのこと
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Author:月乃真
猫の散歩道というサイトでボーイズラブなオリジナル小説を書いてます。
ゆったりまったりのんびり更新してます。
同時にハムスターのことも書いてます。すずらんというHN使ってます。飼育状況・繁殖状況・里親募集状況などもあり。猫のことも書いてます^^
作品のご紹介
http://monokaki.net/
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